事業・活動
| 名称 | 中部地区「町内手伝い隊」 |
|---|---|
| 市町名 | 下関市社会福祉協議会 |
| 実施主体 | 中部地区社会福祉協議会 |
| 内容 | 自治会や町内会で「お手伝いを必要とする人」と「お手伝いができる人」を繋ぎ、暮らしの中のちょっとした困りごとをお手伝いする”互助”の仕組み。住民同士でできることを交換しながら、お互いに助け合うことで、地区に暮らす誰もが安心して暮らし続けられる地域を目指している。 |
| 活動区分 | 地区社協住民参加型在宅福祉サービス |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 1)自治会長 2)福祉員 3)民生委員・児童委員 4)住民ボランティア 5)市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター |
|---|---|
| 担っている役割 | 1)企画運営、担い手、調整役 2)企画運営、担い手、調整役 3)企画運営、担い手、調整役 4)担い手 5)企画運営支援 |
| 財源 | 実施主体の自主財源共同募金分配金利用料・参加料(利用料・参加費等:1回あたり100円) |
取り組んだきっかけ
坂道や階段が多い地域であり、高台に暮らす高齢者から「ゴミ出しに困っている」という声が以前から多く上がっており、「自分たちの住む地域の困りごとは、助け合って解決しよう」という意思のもと立ち上げた。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
地域住民と生活支援コーディネーターや包括等の専門職でワーキンググループを作り、約1年間かけてどのような仕組みにするか協議した。担い手向け研修会等も実施した。
効果・今後の展開
・隊員同士が協力して支援することで新しいつながりができ、又強くなった。
・困りごとを把握するのが早くなった。
・担い手にとっても生きがいづくりになっている。
