事業・活動
| 名称 | 移送(外出支援)サービス事業 |
|---|---|
| 市町名 | 美祢市 |
| 実施主体 | 運転Voグループ、美祢市社協 |
| 内容 | 身体状況等により、日常的に公共交通機関を利用する事が困難な方の外出の利便を図るため、市社協所有の車両(スロープ車・リフト車)や車椅子等を貸し出し、家庭の事情等により運転者不在の場合には、運転ボランティアグループとの調整を行う。 |
| 活動区分 |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 高齢、疾病、心身障害等の理由により、日常的に公共交通機関を利用することが困難な方。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 移動ボランティアグループ 輪だちの会みね 美祢市社会福祉協議会 |
|---|---|
| 担っている役割 | 《輪だちの会みね》 ・グループ内の活動調整 ・市社協車両貸し出し状況等の確認と活動のすり合わせ(月例会等にて) 《美祢市社会福祉協議会》 ・車両や車椅子等の貸し出し受付と調整 ・ボランティア活動の支援 |
| 財源 | 実施主体の自主財源共同募金分配金その他 |
取り組んだきっかけ
地域住民や関係機関等から福祉車両貸し出しを始めとする外出支援(特に通院について)の要望が増加。その中で、対象者の身体的・社会的状況によっては、車両貸し出しのみでは外出支援ニーズを十分に満たす事ができていないことが明らかになる。
そこで、今後増加が見込まれる外出支援ニーズに対応するため、「運転ボランティア講習会」を実施、参加者の熱い思いにより、間もなく運転ボランティアグループを発足し、現在に至る。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・関連法規(道路運送法と介護保険法)との兼ね合い。
・事故時の補償等の問題。(社協加入の自動車保険やボランティア活動保険のみで十分か?)
効果・今後の展開
・今まで外出の機会やふれあいが少なかった皆さんの笑顔が多く見られるようになった。
・福祉車両の維持管理に関わる経費等について行政との調整を図る。
・会員の増強や活動に関わる環境整備等についても、ボランティアグループと協議しながら当該事業の継続を図る。
