夜回りオヤジ―よその子と話そう―

事業・活動

名称夜回りオヤジ―よその子と話そう―
市町名美祢市
実施主体ボランティアグループ夜回りオヤジ
内容○企画・運営、関係者や団体等との連絡調整
◇情報提供やアドバイス、啓発用品の提供など
*打ち合わせ会場の提供、活動用車両の貸し出しなど
活動区分その他

対象

実施範囲・エリア市町の全域
対象者住民全体
対象者の詳細

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体○ボランティア、○元PTAや子ども会の関係者、○民生委員・児童委員(元委員も含む)、○青年会議所、○商店(コンビニなど)、◇警察署、*社会福祉協議会
担っている役割○企画・運営、関係者や団体等との連絡調整
◇情報提供やアドバイス、啓発用品の提供など
*打ち合わせ会場の提供、活動用車両の貸し出しなど
財源実施主体の自主財源

取り組んだきっかけ

毎年、学校の長期休業(特に夏休み)前に市内の5地区民児協で開催される学校、警察、民児協、社協の連絡会議にて、子どもたちの夜間外出が話題になった。夜遅くまで公園や駐車場などで花火をしたり、隠れて喫煙などにどのように関わるかがテーマとして浮上してきた。そこで、特に子どもたちへの「声かけ」活動についてボランティア参加を呼びかけ打ち合わせ会議を重ねたところ、夜回り(声かけ)ボランティアグループの発足に至った。(平成16年7月より活動開始)

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

・メンバーほとんどが現役で仕事をしているため、全員で集まって打ち合わせすることができない。
・活動開始当初は、カラオケボックスなど立ち寄り先の理解を得にくい場面にも遭遇した。
・社協の車両を利用して移動するため、事故防止など安全面の確保。
・当番の日は…、「晩酌」ができない。

効果・今後の展開

・多領域で活動するメンバーで構成されているため、当番日や打ち合わせ会などメンバーそれぞれのネットワークが広がった。
・活動の中でのふれあいや気づきにより、ふるさとを見直したり、別の角度から見ることができるきっかけができた。