事業・活動
| 名称 | 多々良地区自治会福祉部 |
|---|---|
| 市町名 | 防府市 |
| 実施主体 | 多々良老人クラブ |
| 内容 | 自治会福祉部活動として、老人クラブを結成し、「よもやま話」の会の名称で月1回、地区の老人憩いの家に集まる。 1回の会費は500円(弁当代)・時事に起こったことや身近な話題を話す。福祉の行政・介護保険の利用等の話を聞く。店頭予防体操の実施。 酒・ビールを注ぎ交わし、懇親・カラオケで歌う 地区老人の替え歌も作っている。 年 新年会・総会・忘年会をする。日帰り旅行・花見遠足等 開催日は毎月第3木曜日 11時30分から13時30分くらい。 情報交換の場となって、老人相互の情報が得られるのでしあわせる。 |
| 活動区分 | 自治会福祉部 |
対象
| 実施範囲・エリア | 自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 総会・忘年会等回避から支出している時の弁当等は、家族に取りに来てもらう。又は届ける。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 老人クラブ 福祉部長(民生委員) 老人クラブ班長 ボランティア |
|---|---|
| 担っている役割 | ・会長が毎月の案内文書を班長に届ける。 ・参加申し込み女性のまとめ役に。 ・会場作り班長又は早く行った者で ・集金 当日受付へ 会費500円 ・自治会より 毎年100,000円の活動助成金をもらう |
| 財源 | 実施主体の自主財源行政の補助利用料・参加料その他 |
取り組んだきっかけ
・地域の学識者が居て、月々にその人から、風土・習わし・民話などを聞く会として発足「よもやま話」の会会とした。
・その後 皆んなで話を持ち寄り、会話・おしゃべり・カラオケ・おどり・かくし芸等として楽しい会とした。
・その後市社協等のご指導に、老人福祉を取り入れて、活動している。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・戦後間もなくの事だからよく解らない。 ・切り替えは苦労がなかった。
効果・今後の展開
・地区の老人がお互いによく知り合った。会に集まることにより、老人の近況がよく解るようになった。
・毎月の開催日(第3(木))よ決めてあるが、会員の良い開催日の調整が難しい。
・会を楽しみにしている会員が多くなった。今までカラオケをしたこともない人が、歌い出した。
・この会を通じて、地区の行事に出演された。
