事業・活動
| 名称 | 古谷河内自治会福祉部 |
|---|---|
| 市町名 | 防府市 |
| 実施主体 | 古谷河内自治会 |
| 内容 | 小地域福祉活動を中核に据えた自治会活動の総合的展開。 ・全住民を対象とする「ふれあい・いきいきサロン」の設置。参加者自主運営形態をめざす。(年5~6回) ・近隣同士のつながりを深める友愛訪問ネットワークづくり(月1~5回) ・子ども会との交流を図る「敬老の会」開催。 福祉活動と関連を図る自治会行事の設置(例 納涼大会 敬老の会) |
| 活動区分 | 自治会福祉部 |
対象
| 実施範囲・エリア | 自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体 |
| 対象者の詳細 | 「ふれあい・いきいきサロン」の活動内容は高齢者対象を主としながら、他対象者との交流が深められるものを考慮する。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 自治会長、副会長 福祉員(福祉部長) 民生・児童委員、友愛訪問員 自治会各部長、班長、子ども会、ボランティア 保健師さん |
|---|---|
| 担っている役割 | 自治会長・副会長:自治会活動の総括 福祉員(福祉部長):福祉部活動の企画・運営 民生・児童委員、友愛訪問員:福祉部活動の推進 自治会各部長、班長、子ども会、ボランティア:福祉部活動の支援 保健師さん:参加者の健康相談 |
| 財源 | 実施主体の自主財源利用料・参加料 |
取り組んだきっかけ
地区内でご近所トラブル多発!住民相互の人間関係の希薄さ、福祉への関心の低さが起因。その打開を図ることが、当自治会の緊急課題であると受け止めた。
災害時、近隣相互の助け合いが最も重要。日頃から交流活動を活発にしておくことが必要であると考えた。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
自治会会員への理解・啓発。(自治会だより、回覧、役員会、総会で共通理解を図った)
活動計画の立案
効果・今後の展開
福祉部活動と各部活動の有機的関連による自治会活動の活性化。
住民の社会福祉に対する意識や関心度の高揚。
「ふれあい・いきいきサロン」拡充と近隣同士の「井戸端会議的」ふれあいの充実
