事業・活動
| 名称 | ふれあい型給食サービス |
|---|---|
| 市町名 | 和木町 |
| 実施主体 | 和木町社会福祉協議会 |
| 内容 | 町内の要援護の高齢者等を対象に友愛訪問を主な目的として、昼食お弁当を提供するサービスを実施。調理はボランティアが担当し、各地区の配食拠点に運転ボランティアがお弁当を搬送し、配食ボランティアが配食する。 利用料は1ヶ月あたりの利用回数に応じて、翌月の配食事に各地区の調理ボランティアが徴収する。 |
| 活動区分 | 見守り活動配食・会食サービス |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 75歳以上のひとり暮らし高齢者、または80歳以上の準ひとり暮らし高齢者で介助者等がおらず、家事が困難な者。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 民生児童委員 つくし会(5班編成) 配食ボランティア(4班編成) 運転ボランティア |
|---|---|
| 担っている役割 | 利用申込みの受付、広報活動 お弁当の調理(当番の日は、担当地区の配食もする) 利用料の徴収 お弁当の配食(つくし会が配食する日はお休み) 料理拠点から中継拠点への配達 |
| 財源 | 行政の補助利用料・参加料 |
取り組んだきっかけ
ひとり暮らし高齢者の安否を確認するとともに、会話をおこなって孤独感を和らげたり、栄養のバランスのとれた食事を提供する事で健康を維持し、地域で自立して生活を営むことが出来るように支援をおこなうため。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
事業開始当初は、「人に物を貰うなんて、そんな乞食の真似はできん」と叱咤の如く断られるなど、対象者候補に事業の目的を理解してもらうのに苦労した。
効果・今後の展開
配食を通して、日々の見守りや安否確認を併せて行うことができ、利用者の状況の変化に応じて小地域活動や他のサービスへつなぐことができるようになった。
