事業・活動
| 名称 | ふれあい・いきいきサロン |
|---|---|
| 市町名 | 岩国市 |
| 実施主体 | 市内各地区社会福祉協議会、自治会 |
| 内容 | 地区内に住む独居高齢者などを対象に、参加者相互の話し合いの上、健康チェック、ゲーム、軽体操、食事、趣味などを行う。 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 岩国市内地区社会福祉協議会(19地区) 自治会、ボランティア 市保健師 |
|---|---|
| 担っている役割 | 年間活動の計画および実施(岩国市内地区社会福祉協議会(19地区)、自治会、ボランティア) 健康相談(市保健師) |
| 財源 | 行政の補助共同募金分配金利用料・参加料 |
取り組んだきっかけ
自宅に閉じこもりがちな独居高齢者が増加する中、孤独感の解消を図り、寝たきり防止につながる小地域でのふれあいの場の必要性があったから。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
担い手側も対象者側も、サロンについての認識がなかったので、実施に結びつくまで準備に時間がかかった。
効果・今後の展開
身近な場所に集まり、楽しい時間を過ごすことで、社会的孤独感の解消、心身機能の維持向上につながり、また、地域の中で助け合いの輪が広がっていく。今後さらにサロン数の増加が見込まれる。
