事業・活動
| 名称 | お一人暮らしの方々へお餅とお手紙の配布 |
|---|---|
| 市町名 | 宇部市 |
| 実施主体 | 西宇部地区民生児童委員協議会が主導 |
| 内容 | 社会福祉協議会・民生児童委員協議会・福祉委員協議会の3団体共催でおこなう。 お一人暮らしの方々に歳末に「お餅」と西宇部小の子どもが手づくりしたカレンダーの配布。 例年は160㎏のもち米をついて、つきたての「お餅」をお配りするが、コロナ禍で餅つきをやむなく中止してからは、業者さんに依頼している。各民生委員・福祉委員さんが該当者の家庭訪問をし、安否も重ねてお餅とカレンダーを手渡しした。 |
| 活動区分 | 地区社協見守り活動 |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | その他 |
| 対象者の詳細 | 西宇部地区のお一人暮らしの方が対象 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | ・地区社会福祉協議会 ・地区民生委員児童委員協議会 ・地区福祉委員会 |
|---|---|
| 担っている役割 | ・総括 ・おひとり暮らしの方々の安否確認と行事企画 |
| 財源 | 共同募金分配金 |
取り組んだきっかけ
「お一人暮らしの方が孤立しない、孤立させない」ことをに目的に取り組まれた行事
心豊かな日々を過ごして頂く。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
引きこもりになられがちで消極的な方々にも、気軽に出かけて、楽しんで頂くために積極的な呼びかけをしていく。
効果・今後の展開
今後も、誰もが、健康で幸せの笑みがこぼれ、物事に関心を持ち、感動することがなにより大切である。
地区の方々が「幸せ」と実感できるような行事を計画し、実践していきたい。
