事業・活動
| 名称 | いきいきサロン山の田 |
|---|---|
| 市町名 | 下関市社会福祉協議会 |
| 実施主体 | 山の田地区社会福祉協議会 |
| 内容 | 毎月第2・第4木曜日 、だれもが集まれるコミュニティサロン。 昭和の歌の合唱、脳トレ(四字熟語、ことわざ、ナンプレ等)、体操、地元の病院や福祉施設から講師を招いての健康講話。 特技を持つ地域住民による演奏やマジックなど多種多様な「メニュー」で実施。 大学生(ゼミ)との交流 |
| 活動区分 | 地区社協サロン地域の居場所づくり |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体高齢者 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 1.自治会役員 2.福祉員 3.住民ボランティア |
|---|---|
| 担っている役割 | 1.企画・運営、広報 2.企画・運営 3.企画・運営 |
| 財源 | 実施主体の自主財源共同募金分配金その他※その他(自治会、まち協、寄付) |
取り組んだきっかけ
山の田地区で高齢者が集まる場がほしいとの声を受けて、カラオケの機材の寄贈をきっかけに、自治会有志を中心に3自治会の協力も得られ、立ち上げることとなった。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
財源や場所、協力者も得られたが、高齢者が楽しめるメニューづくりに苦労した。
効果・今後の展開
・同じ地域に住む住民同士のつながり、助け合いの機運が高まった。
・サロンで情報交換の場。
・参加することが生きがいの参加者も多く、外に出かけるきっかけになっている。
・歩いて行ける身近なサロンを複数つくっていきたい。運営・企画ができる人材を育てていきたい。
