事業・活動
| 名称 | ちょこちょこひよこクラブ |
|---|---|
| 市町名 | 光市 |
| 実施主体 | 光市第四地区民児協 |
| 内容 | (1)サロンの運営 ◎実施頻度・回数 毎月第4水曜日、10時~11時30分 (2)きめ細やかな広報活動 ・地域の乳幼児を抱える家庭を把握し、約300戸にサロン開催のチラシを持って回った。 ・チラシを毎月クラブ活動の後配布。 ・コミュニティセンターにチラシを置いている。 (3)地域の子育て中の親達の居場所づくり (4)子育て情報交換の場の提供 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 児童・子育て中の親 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 光市第四地区民生委員児童委員協議会、主任児童委員、市・地区社会福祉協議会、公民館 |
|---|---|
| 担っている役割 | サロンの運営・開催、広報活動 |
| 財源 |
取り組んだきっかけ
最近、地域で緊急に子どもを預からなければならないケースが生じ、市社協内でも地域の子育て支援の必要性が話題となっていた。
そこで、地域の民生委員・児童委員ならびに主任児童委員が、「乳幼児を抱えた(家族)が、地域で孤立して子育てに不安を抱えないように」「親がくつろいで参加できる場を地域につくること」「地域全体で子育てをする、という意識を地域に育み、地域住民のネットワークをつくること」を目指して活動をすることになった。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
効果・今後の展開
効果:
(1)幅広い広報啓発によって、多くの参加者が得られたことと、担い手自らが地域の現状を調査し、子育て家庭のニーズ把握を実施していることが、今後の子育て家庭支援の活動展開の財産になる。
(2)担い手同士が楽しんで、役割を分担をして企画していることが、参加者の笑顔につながって いると思う。
(3)地域への問いかけの中から、地区社協や公民館等の関係機関から援助が得られた。
(4)何でも相談できる雰囲気がサロンにできることにより、より参加しやすいサロンになると思われる。また、参加者や乳幼児に対する細かい配慮や工夫も大切だと思う。
今後の課題:
(1)来れる時に自由に参加する自由度を保ちながら、参加の呼びかけを通じての不参加者へのフォローの実施と、一人一人の状況把握をいかにするかがポイントになる。
