福祉の輪づくり運動

事業・活動

名称福祉の輪づくり運動
市町名岩国市周東
実施主体岩国市社会福祉協議会周東支部
内容施設奉仕:地域住民5~6名で施設訪問し、おむつたたみを実施。これにより地域の連帯感が生まれ「もしも」の際の連携につなげる。
いきいきサロン:月1回、地域で高齢者を中心に、若年者とともに調理・会食、保健師による健康チェック、おしゃべり、消防署による火災予防、レクリエーション、体操などを実施。
ふれあ会食会:年2~5回、「いきいきサロン」と同様の内容を実施。
三世代交流事業:地域の高齢者と小学生とが一堂に会して輪飾りをつくり、地域の独居高齢者に配布する。高齢者の生きがいとなっている。
友愛訪問:既存の団体(母子保健推進員)による自助活動中に近くの高齢者宅を訪問し、安否確認をする。また訪問団による在宅高齢者および入院・入所者の安否確認。
活動区分その他

対象

実施範囲・エリア自治会単位
対象者高齢者身体障害児者
対象者の詳細地域により条件は異なる

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体自治会長
福祉員
民生委員・児童委員
友愛訪問員(母子保健推進員、訪問団員)
保健師
婦人会、食生活改善推進員、高齢者
消防署
施設奉仕ボランティア
担っている役割自治会全体での支援(自治会長)
自治会での見守り(福祉員)
出身自治会での活動支援(民生委員・児童委員)
安否確認(友愛訪問員(母子保健推進員、訪問団員))
参加者の健康チェック(保健師)
調理・会食(婦人会、食生活推進員、高齢者)
火災予防の啓発(消防署)
施設でのおむつたたみ(施設奉仕ボランティア)
財源実施主体の自主財源行政の補助共同募金分配金利用料・参加料

取り組んだきっかけ

長寿会への参加などでは遠方となり、地域内で困っている者同士で助け合うことができないかということで、社会福祉協議会で検討した結果、「もしも」の際、気兼ねなく助け合うことができる組織をつくるために協力することになった。

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

活動の企画

効果・今後の展開

近所でのおしゃべりの場ができた。
災害弱者支援計画