事業・活動
| 名称 | 認知症サポート養成講座 |
|---|---|
| 市町名 | 宇部市 |
| 実施主体 | 宇部市高齢者総合支援課 |
| 内容 | 「オレンジリングでサポーターの輪を広げよう。」を合言葉に、高齢福祉課の指導そして上宇部まなび―や(社会教育推進委員の組織)の協力のもと、地域住民が、認知症の予防・対応を一緒に学ぶ。寸劇を入れての対応訓練も実施し、2時間程度かけて、内容の濃い講習会を実施。その後、受講者にオレンジリング配布。(令和2年度はコロナ禍のため小規模に縮小して実施。) |
| 活動区分 | 福祉教育 |
対象
| 実施範囲・エリア | 自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体 |
| 対象者の詳細 | 自治会住民 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 1.高齢福祉支援課社会教育推進委員 2.社会教育推進委員 |
|---|---|
| 担っている役割 | 1.講習会の企画運営 |
| 財源 | その他 |
取り組んだきっかけ
認知症の高齢者が増えている現状を踏まえ、万一の際の予備知識・サポート体制の構築。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
多くの自治会住民を集める方法。
効果・今後の展開
認知症サポート養成講座を自治会内で定期的に開催し、サポーターを増やすことで、いずれは、地域を一つの家族にしたい。

