事業・活動
| 名称 | 華浦ふれあいの会(独居老人の会) |
|---|---|
| 市町名 | 防府市 |
| 実施主体 | 華浦地区社会福祉協議会 |
| 内容 | 地区の独居高齢者がふれあいの会を結成し、互いに情報交換などして生きがいの一助にする。 公民館に集まり、講話、レクリエーションなどを楽しむ。 |
| 活動区分 | 地区社協 |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 65歳以上の独居高齢者で賛同者 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 民生委員・児童委員、福祉員 友愛訪問員 |
|---|---|
| 担っている役割 | 参加希望者の掌握、情報の橋渡し、総会運営や催しなど(民生委員・児童委員、福祉員) 会員名簿を作成して会全体の世話をする。(友愛訪問員) |
| 財源 | 実施主体の自主財源利用料・参加料 |
取り組んだきっかけ
孤独に陥りがちな高齢者に少しでも多くの情報を提供し、近隣の同境遇者との交流を持ってほしいとの声から。
総会と称して地区の公民館に交流の場を設け、ひとときの笑いと安らぎを感じてほしいと考えた。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
会の主旨が理解されにくく、参加のPRに努めた結果、大半の独居高齢者から賛同を得ることができた。
会の運営にあたる世話人(会長・代表役員)の人選や名簿の作成。
効果・今後の展開
会の主旨が理解され、意義ある会となりつつある。
会を自主運営に移行して、必要な援助を行うようにしたい。
