荒木夢創の里活き活きクラブ

事業・活動

名称荒木夢創の里活き活きクラブ
市町名下関市豊田
実施主体荒木福祉部
内容60歳以上を中心に、自分達でできることを主な活動内容とし、手作りの昼食を挟んで楽しい一時を過ごす。
具体的な内容としては、レクリエーション、奉仕作業、バス遠足(角島へ行ってみよう!みかん狩りに行こう!)、わらじづくり、銭太鼓(撥を手作りし、演奏する)、刈り取りの終わった田んぼでグラウンド・ゴルフ大会、子供と注連縄作り・草履作り・豆まき、出発点は各自自由な「一位ヶ岳登山と豚汁の会」など。
活動区分その他

対象

実施範囲・エリア自治会単位
対象者住民全体
対象者の詳細

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体荒木福祉部
区長→福祉部長、以下区の役員が部の役員になる
福祉員・主任児童委員が加わる
担っている役割《福祉部》 企画・運営全て
《福祉員他》 昼食の全て
財源その他

取り組んだきっかけ

町社協の呼びかけで地区社協が組織され、各区へ福祉部をつくるよう働きかけがあった。地域でもう少しコミュニケーションを図る必要があると考えていた新米区長は、「渡りに舟」と積極的に取り組むことにした。

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

区長が即福祉部長ということで、何事もスムーズに行った。

効果・今後の展開

今ちょうど1周年を迎えるが、マンネリにならないよう活動内容を工夫すること。土・日を開催日にしたときには、区民の殆どが参加するよう意識の改革が必要である。