浮野自治会福祉部

事業・活動

名称浮野自治会福祉部
市町名防府市
実施主体浮野自治会
内容自治会組織に福祉部を新設し、小地区福祉活動を企画実施。
①友愛訪問活動:一人暮らし高齢者・障害者、高齢者夫婦を月1回~3回訪問、年末のプレゼント訪問
②ふれあい・いきいきサロン「お元気でですか」高齢者中心(壮年も含む)に、年4回開催。
内容:『いきいき貯蓄体操』運動指導士による実技指導。健康相談、おしゃべり、昼食会食等。
③自治会内に住む40歳以上の方全員に、健康づくりに関するアンケート実施。
総数366部配布し、回収92%。目的:壮年以上の方に健康診断を進んで受けてもらう運動である。
(上記②、③は、市の健康増進課より“健やかほうふ21”行動計画の実践自治会として、指定を受け活動中)
④『ばぁーちゃんの集まり』近所のばぁーちゃん12名。第2、4金曜日におしゃべりや勉強会を定期開催。
⑤自治会高年部主催の、近場温泉旅行(年1回)に積極参加の応援・支援。
活動区分自治会福祉部

対象

実施範囲・エリア自治会単位
対象者住民全体
対象者の詳細高齢者に限らず、壮年層を含む参加されたい方を対象として進めたい。(障害、要介護度、年齢にこだわらない)

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体○自治会長
◇民生委員(児童委員)
□友愛訪問委員、福祉員
*自治会班長、高年部長、婦人部、子ども会長
担っている役割○自治会全体の活動支援、新設の福祉部長を兼務
◇福祉部長と福祉部活動の企画運営
□福祉部活動の実践と企画運営の補助、手伝い
*福祉部活動と運営の協力・手伝い
財源実施主体の自主財源

取り組んだきっかけ

・従来より、民生委員さんを中心に福祉活動は実施されていたが、新たに自立した福祉部を新設し、地区の皆で『自分 たちの地区は、自分たちで守る』組織を、つくろうということになった。

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

・自治会員への啓発
・福祉活動は特別のことをするのではなく、従来の地区行事をいかに福祉という取り組みを溶け込ませるかという考えを、役員さん方に理解してもらい今後の協力をいただくこと。

効果・今後の展開

・自治会員同士の交流が進み、困った時に先ずお隣りに声を掛け合って、助け合うこと。
(自治会内の福祉活動と自主防衛の体制を立ち上げ、災害時等の支援計画としたい)