事業・活動
| 名称 | 小羽山地区社会福祉協議会 |
|---|---|
| 市町名 | 宇部市 |
| 実施主体 | 小羽山地区内単位自治会・関係団体 |
| 内容 | 1.高齢者福祉対策~①「安親利他」を立ち上げ地域の独居老人・老人夫婦世帯等 を訪問し、見守り活動を推進②ふれあい・いきいきサロンの開催(4単位自治会) 2.子育て支援~母子保健推進員会主催行事への協力 |
| 活動区分 | サロン見守り活動自治会福祉部福祉教育その他地域の居場所づくり |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体高齢者児童・子育て中の親 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 自治会長・民生児童委員・福祉委員・防犯連絡指導員 母親クラブ・ふれあい運動推進員・老人クラブ 4単位自治会~福祉委員・単位自治会任意活動団体 母子保健推進員・民生児童委員 |
|---|---|
| 担っている役割 | 見守り活動 ふれあい・いきいきサロン 乳幼児子育て世代の支援 |
| 財源 | 実施主体の自主財源行政の補助共同募金分配金その他(利用料・参加費等:1回あたり 50円、100円、200円、500円) (その他(市社協助成金) ) |
取り組んだきっかけ
地区内の高齢化が進んだことと、東日本大震災を教訓に見守り活動の緊急かつ重要性が住民団体の中で共有することが筆必要となった。同時に、「子育てをしたい地域」を目指すことと、「自助・共助・公助」の役割分担の再認識が進んだため。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
運営メンバーならびに、対象者への活動目的の浸透と、個人情報の保護と活用の両立。
効果・今後の展開
民生児童委員や一部の自治会役員に限定しがちであった「見守り対象者」との関係が他団体にも拡大した。今後は地域防災との連携の強化で、非常時の救護・支援活動の輪を広げたい。
