事業・活動
| 名称 | 子育てサロン「ふれあいサークル」 |
|---|---|
| 市町名 | 光市 |
| 実施主体 | ふれあいサークル、地区社協 |
| 内容 | (1)会場の利用 実施日時・頻度 毎週木曜日、10時~11時30分 通常は1スペースを開放して、参加者に自由に過ごしてもらう。 (2)季節行事 季節行事を企画開催(クリスマス会、七夕、スイカ割り)。 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 児童・子育て中の親 |
| 対象者の詳細 | 他地区や周辺の市町村からの参加者もいる。 母親と祖母の割合は、約半分ずつなのが特徴。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 地区社会福祉協議会広報誌「いたわり」編集員、主任児童員、母子福祉推進員、婦人会、ボランティア |
|---|---|
| 担っている役割 | (1)サークルの運営とサロン開催にかかる広報啓発(地区社協機関紙、チラシの作成) (2)メニューの企画検当 必要に応じ全員で企画会議(季節行事の企画や反省会) (3)現場では特に役割分担はなく、気付いた者がその都度対応する。 (4)毎回30分程度の反省会をして次回へつないでいく(記録)。 |
| 財源 |
取り組んだきっかけ
地区社協広報誌への「近所に三世代で交流できる子育てスペースがあったら」という投稿がきっかけで、広報誌スタッフを中心に立ち上げた。
また、孫の面倒を見ている1人の祖母が、公園に行っても若いお母さんと交流する機会が持てないなどの意見があり、交流の場づくりの必要性を感じたこともきっかけとなった。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
(1)スタッフの準備
(2)会場の確保(会場使用の許可)や各団体への協力要請。
(3)運営方針
(4)資金づくり
事前学習として、保育園で学習を行った。
効果・今後の展開
効果:
(1)親同士、子ども同士の友達づくりができる。
(2)祖父母と親といった異世代同士で話ができるなど、お互いに情報交換ができること。
(3)運営スタッフがいるので、親がほっとでき、くつろげる場になっている。
(4)参加者のアンケートや担い手の反省会等での意見を収集し、サークル活動に反映させている。
(5)参加者の出席状況を日誌に記録し、子どもの変化を読み取り、関わりにつなげていこうと考 えている。
今後の活動方針:
(1)現状でも他地区や市外からの参加もあるが、これからもいろんな人がどこからでも安心して参加できる活動を進めていきたい。
(2)これからも活動を維持拡大していくために、地域住民や各機関団体に理解者を増やしていきたい。
