事業・活動
| 名称 | 勝谷新町いきいきサロン「遊ぼう会」 |
|---|---|
| 市町名 | 下関市社会福祉協議会 |
| 実施主体 | 勝谷新町自治会 |
| 内容 | 高齢者を中心とした、ふれあいサロンを企画実施。 ※現在はコロナで中止し、配食及び取りに来られた方のミニサロンを実施。 ・毎月、第2月曜日の午前10時から町民館にてスタッフ10名程度でサロンの内容等を協議。 ・毎月、第4月曜日、午前11時頃から希望者に食事を提供。 午後1時から午後3時頃迄、作品づくり、情報提供、体操、ゲーム等を実施。 ・年一回、福祉バスを利用し小旅行実施。 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 自治会住民であれば、近くのデイサービス利用者も職員が付き添い参加できるようにしている。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 1)民生委員・児童委員(代表) 2)民生委員・児童委員 3)福祉員 4)保健推進委員 5)自治会役員 6)有志 |
|---|---|
| 担っている役割 | 1)企画運営、とりまとめ、参加者に声かけ見守り 2)企画運営、参加者に声かけ見守り 3)企画運営、参加者に声かけ見守り 4)企画運営 5)企画運営、代表補佐や資料づくり 6)企画運営、参加者に声かけ見守り |
| 財源 | 実施主体の自主財源行政の補助利用料・参加料(利用料・参加費等:1回あたり サロン100円、配食400円) |
取り組んだきっかけ
代表がH19年福祉員時代、今後高齢化率が高まり、高齢になっても身近な場所に集まり、地域とつながり続けられる居場所をつくろうと思い、他民生委員、当時の自治会長との3名で立ち上げた。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・住民の参加と啓発
・活動の企画
効果・今後の展開
・つながりがないと寂しいと、生きがいになっている方も増えた。
・お誘いをきっかけに高齢者のお宅を訪問して声かけがしやすくなり、いろいろ悩み等を話してくれる。
・手伝いたいという方も増えてきたが、スタッフも高齢化してきたため若い世代の参画も促したい。



