事業・活動
| 名称 | 元気コール |
|---|---|
| 市町名 | 下関市豊田 |
| 実施主体 | 下関市社会福祉協議会 豊田支所 |
| 内容 | 毎週水曜日の午前9時から11時半ぐらいの間に、対象者約20名へ安否確認、悪徳商法防止、ニーズ把握を目的に、携帯電話から自宅へ電話をかける。 |
| 活動区分 | 見守り活動 |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 町内の独居高齢者の内、希望者 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | ○登録ボランティア18名、◇福祉員 |
|---|---|
| 担っている役割 | ○対象宅へ、社協から電話をかける ◇個別訪問による対象者の把握、確認等 |
| 財源 | 実施主体の自主財源 |
取り組んだきっかけ
ある地区の住民座談会で、地域住民から「私の地元では高齢者へ安否確認のため、定期的に電話をかけるサービスがあったが、ここ(豊田町)ではないのか?」と意見があり、高齢者への安否確認と悪徳商法被害の防止にもつながるということで、実施に向け動き始めた。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・対象者を選定するため、町内の独居高齢者約260名へのアンケート実施と回収(回収を福祉員へ依頼)
・ボランティアの募集、研修(県内他町の同一内容のボランティアグループへ講師依頼)
・財源の確保(毎月の電話代)、携帯電話の取り扱い方法、電話の応対の仕方など基本的な統一
効果・今後の展開
・対象者が、毎週電話がかかってくることを楽しみにしてくれるようになった。
・より早く、対象者のニーズ把握ができるようになった。
・活動がまだ社協主体であり、1つのボランティアグループとして組織化したい。
・対象者及びボランティアを増やし、ニーズ把握・安否確認・悪徳商法の防止に努めたい。
