健康福祉部会 安全・安心・快適環境づくり部会

事業・活動

名称健康福祉部会 安全・安心・快適環境づくり部会
市町名宇部市
実施主体見初社会福祉協議会
内容健康福祉部会⇒ふれあい・いきいきサロンを運営し高齢者を中心に健康教室、ボッチャ教室、レコード鑑賞等を実施し、住民が健康でリラックスして暮らせる手助けをしている。
安全・安心・快適環境づくり部会⇒小学生の登下校時の見守り、あいさつ声掛けの実施。
活動区分サロン

対象

実施範囲・エリア地区・校区単位
対象者住民全体
対象者の詳細

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体地区自治会
地区社会福祉協議会
民生・児童委員会
単位老人クラブ
保健師
担っている役割自治会全体での活動支援
福祉部長として福祉部活動を企画運営
福祉部活動に参加
福祉部役員として福祉部活動を企画運営
(サロン)参加者の健康チェックを実施
財源実施主体の自主財源利用料・参加料その他(利用料・参加費等:1回あたり50円~100円)

取り組んだきっかけ

・当地区は65歳以上の高齢者が住民の4割以上を占めており、健康で快適な暮らしの一助になればよいと考え企画した。
・高齢者の生きがい活動の一環として、登下校時の見守り活動を企画した。
・東京オリンピックのボッチャ競技に刺激を受け、令和4年度4月にボッチャ教室を開講した。

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

・地域づくり協議会の財源確保
・活動の企画
・住民への啓発

効果・今後の展開

・住民同士の交流がすすみ、日頃から声を掛けたり助け合う関係づくりができてきた。
・小学生の見守り活動をすることにより、小学生が声をかけてくるようになり、感謝の言葉も聞けるようになった。