且西地区三世代交流会

事業・活動

名称且西地区三世代交流会
市町名防府市
実施主体岡条、浜条、新館自治会
内容平成12年頃から案を出し、平成14年4月14日に計画実施。内容は、体験実施(寿司づくり、ワカメむすび、だいがらでの餅つき)
講演(ほほえみネットワーク、見守り助け合い、ボランティアに関する大道地区の取り組み)
体操(脳の若返り、転倒予防、輪なげゲーム、ボーリング、装具による擬似体験)
血圧測定、健康相談
演芸(大正琴、子供の合唱、演歌、踊り、紙芝居)
参加者全員による合唱
活動区分地区社協

対象

実施範囲・エリア自治会単位
対象者住民全体
対象者の詳細

運営体制

運営に関わっている人・機関・団体自治会長
福祉員
民生委員・児童委員
子ども会、婦人部、単位老人クラブ
防府あかり園介護支援センター
友愛訪問員
担っている役割全体で支援活動(自治会長)
福祉部の活動支援(福祉員)
福祉活動参加(民生委員・児童委員)
福祉部の活動支援(子ども会、婦人部、単位老人クラブ)
ほほえみネットワーク(防府あかり園介護支援センター)
見守り、たすけあいボランティア(友愛訪問員)
財源実施主体の自主財源

取り組んだきっかけ

高齢者化社会に向け、ますます家族構成が希薄となり独居者が多くなる中、何かできる活動があればと考え、地域との交流を深め、理解度を浸透したいと思った。

立ち上げる際の準備・苦労したことなど

財源の確保
家族の理解を深めるための行動に少々苦労した。
参加人数確保に不安があった。
各々の役員の理解と取り組みをどうすればいいか。

効果・今後の展開

微力ながら効果は表れつつあるように思う。しかし、今後の課題としては住民全体がこの福祉活動に目を向け、長い目で効果を見つめていく必要があると思う。