事業・活動
| 名称 | ふれあいラジオ体操 |
|---|---|
| 市町名 | 下関市菊川 |
| 実施主体 | ふれあいいきいきサロン茶屋川 |
| 内容 | 小学生の夏休み期間中に行うラジオ体操にサロンのメンバーの高齢者も参加する。 |
| 活動区分 | その他 |
対象
| 実施範囲・エリア | 自治会単位 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者 |
| 対象者の詳細 | 自治会内の小学生2名とふれあいいきいきサロン等に参加している高齢者の方 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | サロンの担い手、小学生 |
|---|---|
| 担っている役割 | 声かけ、ラジオ体操カードの準備 ハンコとラジカセを持ってくる。 |
| 財源 |
取り組んだきっかけ
本自治会には、小学生が2名しかおらず、夏休みのラジオ体操を行うも寂しいという実情がある。そこで、ふれあいいきいきサロンのメンバーに小学生から手作りの招待状を送り声かけをし、夏休みのラジオ体操を行った。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
小学生の保護者がサロンの担い手であり、サロンのメンバーに声をかけやすいということはあった。しかしながら小学生が手作りでの招待状を作成し、メンバーに配った事は大変であったと思う。
効果・今後の展開
小学生が言いだしっぺのためサボる事が出来なくなった事。94歳の方が皆勤賞であった事等、介護予防の要素も含まれる。又サロンのメンバーが自治会長、民生児童委員、福祉員さんも加わっておられるので、毎日の見守りや、交流を深める事が出来た事。何よりも自治会内に子どもが少ないので交流行事が出来ないと言われる自治会に対してこの活動で「地域が元気になるよ」と紹介出来るようになった事。
