事業・活動
| 名称 | ふれあいいきいきサロン「喫茶都」 |
|---|---|
| 市町名 | 宇部市 |
| 実施主体 | 鵜の島地区民生児童委員協議会 |
| 内容 | 個人の店舗内(麻生酒店)において15人位の高齢者が集い文字とおり茶話会を通してお互いの情報交換をし、孤立感を解消に寄与する。月2回第1・3月曜日13:00~開催。 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体高齢者 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | 地区社会福祉協議会 地区民生児童委員協議会 地域包括支援センター |
|---|---|
| 担っている役割 | 活動支援 企画運営 |
| 財源 | 行政の補助利用料・参加料(※利用料・参加費等:1回あたり300円) |
取り組んだきっかけ
・高齢者または独居老人の方が誰もが気楽に楽しく過ごせる場が無いことから自宅を拠り所として開設した。
・高齢者の方の悩み相談事などの窓口になり、地域包括支援関係先との連携による問題解決を図るため。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・財源確保
・自宅(店舗)内の拠り所スペースの確保
効果・今後の展開
参加者同士の交流がすすみ、お互いに顔見知りになり、助け合い支え合う関係ができつつある。
地区内の各自治会単位での交流を深め、孤立者の見守りおよび災害時等の支援活動に繋げていきたい。
隣近所同士の絆が強まり、助け合い支え合う仲間意識が強くなった。
