事業・活動
| 名称 | ふれあいいきいきサロン「すみれグループ」 |
|---|---|
| 市町名 | 宇部市 |
| 実施主体 | 地区住民 |
| 内容 | ・鵜の島地区住民がふれあいセンターにおいて18人の高齢者が集い、参加者の活動提案や茶話会等を通して友達、仲間づくりの輪を通じて”健康づくり・生きがいづくり”を目的とします。 ・月1回 第2 木曜日 10:00~12:00 開催 |
| 活動区分 | サロン |
対象
| 実施範囲・エリア | 地区・校区単位 |
|---|---|
| 対象者 | 住民全体高齢者 |
| 対象者の詳細 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | ①地区社協 ②市健康増進課 ③市社会福祉協議会 ④地域包括支援センター |
|---|---|
| 担っている役割 | ①活動支援 ②企画、運営支援 ③活動支援 ④活動支援 |
| 財源 | 行政の補助 |
取り組んだきっかけ
・地域高齢者または独居老人の誰もが気楽に楽しく過ごせる拠り所が少ないことからふれあいセンターをつどいの場として開設した。
・高齢者の方が気兼ねなく楽しむイベント企画をおこない仲間同士の連帯感づくりを図るため。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
・サロン開設にあたり会員募集並びに運営方法等について市社協関係先他の助言等を参考に決定した。
・市社協助成金を基に会費無料とした事業計画等の策定に苦心した。(会費無料:会員同士の強い思い)
効果・今後の展開
・会員同士が顔見知りになり、会員同士の絆が強まり、お互いが助け合い・支え合う仲間意識が強くなった。⇒活動状況見学や会員からの声掛けで新規会員が増えている。
・会員間の交流を深め、孤立者の見守りおよび災害時等の声掛け避難等の支援活動等に繋げたい。
