事業・活動
| 名称 | 外出支援サービス |
|---|---|
| 市町名 | 上関町社会福祉協議会 |
| 実施主体 | 上関町・上関町社会福祉協議会 |
| 内容 | 自宅がバス停から離れていたり、ひとりでの外出が不安等の理由で、バス等の利用に困りごとを感じている方を対象とした外出支援サービスです。自宅から町内の医療機関・金融機関・通いの場へ参加するため、自宅から車輌までの付き添い支援や、送迎前後の手助け等を含めた送迎を行います。 |
| 活動区分 | その他 |
対象
| 実施範囲・エリア | 市町の全域 |
|---|---|
| 対象者 | 高齢者身体障害児者 |
| 対象者の詳細 | 高齢や障がいのある方で、バス等の利用に困りごとを感じている方のうち、見守り程度で乗降可能な方。 |
運営体制
| 運営に関わっている人・機関・団体 | ①安全運転講習等を受講した住民ボランティア ②地域包括支援センター ③上関町社会福祉協議会 |
|---|---|
| 担っている役割 | ①社協所有の車を運転し、外出のお手伝い ②受付、利用可能かチェック ③受付、利用可能かチェック・利用者とボランティア間のコーディネーター |
| 財源 | 実施主体の自主財源行政の補助利用料・参加料1回あたり 30分 300円 |
取り組んだきっかけ
バスやタクシーへの乗降やわずかな距離の移動も一人では不安で外出できない等住民からの声があり、
移動手段の確保の課題があげられ、訪問型サービスの中での移送支援を立ち上げることとなった。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
ボランティアの確保
効果・今後の展開
行政(地域包括)との連携を強化し、継続していく必要があり、他の制度や支援活動と上手く合わせながら地域の課題解決につなげていくことが重要である
