事業・活動
名称 リフォームボランティア活動
市町村名 長門市三隅
実施主体 ボランティア、長門市社協三隅支部
内容 発足当時は縫製工場から出る端布での小物づくりや、牛乳パック椅子づくりなどだったが、現在は種々の手作り小物、洋服を作成し領布。その収益で施設、在宅介護世帯や共同募金会などへの金品寄付活動を行っている。
活動区分
その他
対象
実施範囲・エリア
市町の全域
対象者
住民全体
身体障害児者
対象者の詳細
運営体制
運営に関わっている
人・機関・団体
ボランティアグループメンバー
町社会福祉協議会職員
担っている役割 作品製作などの定期的活動(ボランティアグループメンバー)
アドバイス、コーディネート(町社会福祉協議会職員)
財源
実施主体の自主財源
取り組んだきっかけ
Jリーグ誕生の頃に布製のサッカーボールを作成したところ、好評を得たので事業を拡大、メンバーの増強を図り、定着化した。
立ち上げる際の準備・苦労したことなど
グループをつくるということでメンバー間に種々軋轢も生じ、メンバーの交替もあった。
効果・今後の展望
当初、社会福祉協議会がかなりの部分サポートしていた時期もあったが、現在はほぼ完全に自主運営がなされている。
地域福祉活動実践事例データベースのトップへ戻る