福祉の輪づくり運動が目指すもの

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福祉の輪づくり運動が目指すもの

~誰もが安心して暮らせる「福祉のまちづくり」~

 

 「ネットワーク」は、ひとりひとりの不安ごとに対し、それを支えるために必要なメンバーで個別につくられ、協力して活動を進めます。

 そして、「ネットワーク」を同じ地域の中に次々につくられることで、ある「ネットワーク」ではみんなに支えられていると同時に、別の「ネットワーク」の一員として誰かを支える活動に参加する、といったように、同じ地域に暮らす住民同士でともに助け合い支えあう「つながり」が生まれてきます。

 社会福祉協議会では、地域の困りごとや心配ごとに対し、それを支える「ネットワーク」づくりを積極的にすすめることで、住民同士の「つながり」を網のように広げ、誰もが共に助け合い支えあえる、安心して暮らすことのできる「福祉のまちづくり」をすすめることを目指しています。